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青森DE蓋祭り

…だから、「青森ねぶた祭り」と「で、蓋祭り」をかけてるワケで…(TロT)

2003.04.13〜2003.04.15

それはある金曜日のことでした。
仕事を終え社員通用口の外へ出るといつものようにダンナのお迎えCarが到着していました。
しかし、いつもと違うダンナの様子。そう、ダンナは普段着でしかもクルマには沢山の荷物を積んでいます。
そしていつものように私がクルマに乗り込み、発車。向かった先は家とは正反対の苫小牧でした。
(*´m`)
苫小牧24時発のフェリーに乗り込み一路八戸へ向かいました。

当初、二等船室に乗る予定だったのですが、仕事で疲れていることが
容易に予想できたので、二等寝台に変更しました。
寝台は寝台列車と同じような感じで、二段ベッド状態になっています。
ここにもそもそと乗り込み、毛布をかぶった瞬間に寝てましたヾ(´▽`;)ゝ

そして朝6時半頃起床。行きがけに買っておいたパンで朝食をとりました。
なんと、このフェリーには「展望風呂」がついていたのです!!
が、入る機会もないまま八戸に到着(T_T)
帰りのフェリーでは入浴しようとココロに誓うあーちゃんなのでした。(-_-)

八戸に到着しダンナの組んだ旅程表に沿って旅は進行するハズでした。
当初の予定では八戸は帰りに戻ってくるので、その時きちんと蓋をゲットすることになっていたのです。
しかし、八戸で次々と蓋を発見しついつい夢中になり、なんと八戸に一時間も滞在してしまったのです!!

【ダンナ】「あ〜あぁ。八戸で一時間もかかっちゃったよ(;-_-) =3 」
-=≡卍-_-;)グサ!
だ、ダンナに怒られたぁぁぁぁぁぁっ!!(T_T)はううぅぅぅぅっ!!
あーちゃんはすぐに大げさに傷ついたフリをするんです(ダンナ談)

で、気を取り直して福地村→名川町と無事に蓋をゲット!
ところが、南部町、三戸で蓋がみつからなかったのです(T_T)
しょげるあーちゃん。…しかし次の瞬間
【あーちゃん】
「三戸って『サンタフェ』に似てるよね。
道の駅三戸には宮沢り○が裸で立ってるのかなぁ〜!?(*´m`)」
なんてアホなことを言っているのでありました。(>_<)ぎゃふん(死語!?)

満たされないココロを癒すべく次の目的地新郷村へ。
ここにはなんと「キリストの墓」があるというではないですか!!
かなり興味深深で「キリストの墓」の駐車場につきました。
「キリストの墓、ここから200m」の看板がありずーっと上り坂が続いています。
小雨のパラつく中、テクテク歩いていき、そこであーちゃんの見たものは!?


…よぉ〜く見てください。赤い矢印の先に十字架が見えませんか??見えませんね(-_-)


では拡大しましょう。
左が「十代塚」右が「十来塚」。…木材!?(´・ω・`)モキュ?
では故事来歴を引用しましょう。
昭和10年、茨城県の磯原市(現北茨城市)から訪れた武内巨麿氏により、武内家の古文書をもとに発見されました。
古文書によると、ゴルゴダの丘で磔刑に処されたのは弟のイスキリであり、キリスト本人は日本に渡り、ここ新郷で106才の天寿を全うしたというのです。
向かって右側がキリストの墓『十来塚』、向かって左側がイスキリの墓『十代塚』といわれており、毎年キリスト祭では慰霊祭が行われ、ナニャドヤラの唄と踊りが奉納されます。
ナニャドヤラって!?
弟のイスキリって…(´・ω・`)モキュ?
もう腰砕け状態になってしまいました(>_<)
さらに微妙な衣装のキリストと思われる人物の顔ハメもありました。
(顔ハメは顔ハメコーナーにて展示いたします,m(_ _)m)

さて、砕けた腰を元に戻していざ出発。
倉石村→五戸町→十和田市→十和田湖町へと進みます。

…なんとここであーちゃん爆睡っ!!
実は八戸に上陸してから花粉症になり、ハナがたれたれ状態で、やむを得ずクスリを飲んだのです。
その副作用でねむねむ状態に陥り、奥入瀬渓流〜十和田湖まで断続的に睡魔に襲われました。
もうアタマもボケボケで蓋もキティも探せない状態になりながら十和田湖へ。
小雨の降る中、ダンナにつれられて「乙女の像」を見に行きました。
途中文句ぶーぶーのあーちゃん(>_<)
【あーちゃん】「寒いよぅ〜。眠いよぅ〜。寝たいよぅぅぅ〜。」
【ダンナ】「…ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ」

そしてこれが乙女の像。
なんとココであーちゃんの元気復活っ!!
一人二役で乙女の像のポーズをとり、ダンナのカメラに収まりました。
後日写真を加工して「一人乙女の像」を作る予定!!
(…あくまでも予定。(-_-))

元気復活したあーちゃん。なんと嗅覚も復活したようで、
さて次の目的地へ…とクルマを走らせたその瞬間、
「あああっ!!ナマハゲキティがいるぅぅぅっ!!
止めてぇぇぇぇぇぇっ!!」
と途中のJRバスの案内所でクルマを急停車させ、中に押し入りました。
いるっ!!いるじゃないですかっ!!キティがっ!!
しかもここは十和田湖。秋田県との県境っ!!秋田のキティもおるでよぉ〜♪
売り場でしゃがみこむこと5分。キティを山盛り手にしてレジへ直行。

【店員さん】「一つずつお包みしますか?」
【あーちゃん】「一つにまとめてください!!」
【店員】「じゃあ、小袋は…」
【あーちゃん】「いりませんっ!!」

そうして嵐のように案内所を去っていったのでした(^_^;
その後平賀町→黒石市→大鰐町と通ってその日の宿泊地「碇ヶ関」に到着しました。
かんぽの宿に宿泊です。

青森DE蓋祭り〜パート2